バリキャリ女子とは結婚できない?それ、時代遅れです

バリキャリ女子とは結婚できない?それ、時代遅れです

仕事バリバリのキャリアウーマン、バリキャリ女子。

ダメウーマンならぬイケウーマンのバリキャリ女子ですが、男の結婚対象からは敬遠されがちな気もしますよね。

仕事めちゃくちゃ頑張って、自分磨きにも余念が無いのに、なんか報われない。不公平…

そんな風に思うバリキャリ女子も多いでしょう。

私の友人に、某私大卒、某上場企業勤務、海外赴任も果たした正にバリキャリの女性、あずっち(あだ名:仮名)がいます。

あずっちを例に、バリキャリ女子とは結婚できないの?

ホントのところを紐解いていきます。

 

バリキャリ女子の特徴

さて、まずはバリキャリ女子あずっちを例に、バリキャリ女子の特徴を挙げていきます。

あてはまる数が多ければ、あなたもバリキャリ属性高め女子です。

 

仕事できる

仕事できる

バリキャリとは、「バリバリのキャリアウーマン」という意味なので、仕事はできて当たり前。

もっと言うと、仕事が好きなんですよね。

あずっちと飲みに行くと、お互いの仕事の話3割、将来のキャリアの話6割、恋愛の雑談1割くらいでした。

特に、「この時代に自分のキャリアをどう形成していくか?」みたいなテーマだと、延々と話し続けてましたね。

僕は当時やってた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の話とかしたかったんですけど、あずっちには必要無かったみたいです。

 

海外志向が強い

海外志向が強い

話のスケールが大きいんですよね。

長期休暇は海外旅行当たり前。

現地のローカルと楽しく酒飲んできた話とかよくしてました。

で、海外赴任の話が来て、東南アジアのとある国で一時期働いてました。

プールがあるマンションに住んでたらしいです。

当時の私は有給休暇なんてどこ吹く風の零細企業勤務。

長期休暇はばぁちゃんの家でスイカか餅を食べるくらいのことだったんで、圧倒された記憶があります。

 

学歴が高い

学歴が高い

「学歴なんて関係ない」っていう言葉を信じてやってきましたが、まぁ正直全く関係ないことはないですよね。

東京とか大都市に出ると、より一層感じるんじゃないでしょうか?

昔に比べれば、学歴が無くてもチャンスは増えたっていうだけで、やっぱり高学歴の方がいい会社に入りやすいのが現実でしょう。

というか学歴高い人は、やっぱり人間性も高い人が多いなぁと思います。

あずっちは某有名私大卒で、周りの友達も学歴が高い人が多く、人間的にも素晴らしい人でした(2年くらい会っていないので過去形)

 

TOEIC

TOEIC

これ見出しにするんかいという感じですが、印象深かったので入れました。

共通の友人とあずっちとバーベキューしに行った帰りの電車内。

TOEICの点数の話になり、0点…というか受けたことがない私は、な~んか肩身の狭い思いをしたんですよね。

TOEICの点数が査定に関わるって聞いて衝撃を受けた記憶があります。

あ、ちなみに私はとあるボランティア活動であずっちと出会いました。

普通に暮らしてたら、まず出会わない層同士でしょうね。

 

SNSはFacebookで実名登録

SNSはFacebookで実名登録

あずっちはFacebookオタクみたいなところがあって、スマホを取り出してはFacebookをチェックしてました。

今はインスタなのかもしれませんが、当時はFacebook全盛でした。

私は匿名でこっそりとTwitterやって、ぐふふ…とほくそ笑んでたタイプなんですが、実名でバリバリ友達と近況報告しあってるあずっちを見て、何かヘコんだ記憶があります。

引け目が無いんですよね。

だから実名のFacebookで楽しく交流できるんです。

 

年収が高い

年収が高い

あずっちに年収を直接聞いたことはないですが、明らかに私よりは多かったと思います。

というか、同年代の平均年収をゆうに超えていたはず。

じゃないとあんな頻繁に海外行けないです。

バリキャリ女子の収入の高さは、結婚・婚活において非常に重要な要素になってきます。

 

バリキャリ女子とは結婚できない?

バリキャリ女子とは結婚できない?

あずっちはバリキャリを自覚してましたが、一方で女子力が少ないことを気にしていました。

女子力っていうのは色々な意味合いがありますが、ここではざっくり「男をたてる言動」と捉えていただければ。

バリキャリ女子は、男社会でも対等に生きていけるので、基本的に男性にフラットな姿勢で接します。

一方、女子力の高い女性は、自分は一歩引いて男をたてます。

男は基本的に、「上に立ちたい」という基本性能を持ってるので、どうしても女子力の高い女子に魅力を感じてしまいます。

  • だったら、そういう女子を見習って、女子力を上げれば万事解決じゃない?
  • 結局、結婚したいなら、女が男に合わせた方がうまくいくでしょ。

みたいな意見もよくありますが、バリキャリ女子のあずっちからしたら、自分を否定されている感じがするんじゃないかと思います。

自分が頑張ってきたことを否定されるのって、いちばん辛いことですよね。

「女子力がない…」と嘆いていたあずっちが結婚するには、自分のキャリア、頑張りをいったん脇に置いて、時代遅れの花嫁修業でもするべきなのでしょうか?

 

…答えは、NOです。

 

男性が女性に求めるキャリアが変わってきた?

男性が女性に求めるキャリアが変わってきた

ひと昔前なら、「女性には家庭に入ってほしい」というのが男性の希望でした。

共働きが当たり前になってきた時代でも、基本的には男性が正社員で働いて、女性はゆるめのパートで働く…という雰囲気がありました。

それが、2019年、令和の時代の今、男性の認識は変わってきています。

京都の結婚相談所「マリアージュ・コンソルジュオフィスen」の仲人さんのブログによると、結婚相談所で婚活している男性が、女性に求める働き方は以下のような割合とのこと。

 

  • それなりに正社員で手堅く:40パーセント。
  • バリキャリが良い:20パーセント。
  • ゆるめでOK:30パーセント。
  • 専業主婦希望:10パーセント。

マリアージュ・コンソルジェオフィスenブログ「結婚できないはずはない!」より

 

バリキャリ志望と正社員志望を合わせると、60%の男性が女性に正社員で働くことを希望しています。

専業主婦希望はわずか10%です。

結婚相談所の仲人さんの現場の声からは、男性の女性に求めるキャリアが明らかに変わってきているのが分かります。

バリキャリのままでも結婚できる婚活市場が、整いつつあると言えるかもしれません。

 

男からして、専業主婦希望の女子は警戒される

男からして、専業主婦希望の女子は警戒される

男性の平均年収が減り、先行き不透明なこの時代。

そんな中で専業主婦希望の女性がいたら、「もしかして楽をしたいだけなのかな?」という目で見てしまう男性も多くいます。

そもそも専業主婦として養えるだけの甲斐性がある男性は、明らかに少なくなっています。

結婚したい男性としては、女性のキャリアが高い方が安心なんです。

 

バリキャリ女子が婚活を成功させるには…?

バリキャリ女子が婚活を成功させるには…?

というわけで、時代はバリキャリ女子の結婚を後押ししています。

ただ、ひとつだけ楽観視できない現実があります。

 

年齢です。

 

男性は結婚する女性に若さを求めます。

 

30代バリキャリで安定感がある女性でも、やはり20代の女子力高め女子には叶いません。(※あくまで結婚においてはの話ですが…)

婚活を成功させるには、少しでも若いうちに動くことが重要です。

 

とは言え何からすればいいか分からないし、そもそもバリキャリ女子は忙しい…

そこでおすすめなのが、先ほども登場した結婚相談所です。

 

結婚相談所は今や、結婚できない人が行くところではありません。

プロの意見を聞きながら、スマートに婚活する場所です。

 

例えば婚活アプリや婚活パーティーは、マイペースにやれるメリットはありますが、惰性になってしまうことが多いです。

 

結婚相談所なら、仲人さんと二人三脚でプロジェクトを進める感覚がありますし、仲人さんとのコミュニケーションで多くの気づきを得て成長できます。

 

結婚相談所

 

「婚活するなら結婚相談所が良い」と思う女性もいますが、他の婚活方法に比べて費用が多くかかるので断念してしまいます。

 

その点は、収入あるバリキャリ女子ならゆうゆうクリアーできるでしょう。

 

問題はどこの結婚相談所が良いか?ですが、情報が出そろえば、あなたのクレバーな頭脳で冷静に比較・検討できるはず。

 

結婚相談所の情報を多く掲載している「結婚相談所比較ネット」では、無料で信頼性の高い結婚相談所の資料請求ができます。

ぜひご自身の目で、結婚相談所の比較をしてみてください。

バリキャリ女子のあなたなら、すぐに結婚への成功ルートを導き出せますよ。

結婚を考えているバリキャリ女子は、結婚相談所比較ネットでクレバーに比較・検討。

詳しくは、下記記事にてどうぞ

 

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