黄ぐすみとは?治すなら絶対に知るべき糖化とカルボニル化の改善方法!

肌がくすんで透明感がない…何か黄色くすんでる…その肌は「黄ぐすみ」かもしれません。

黄ぐすみになると、肌全体が黄色くくすんで老けた印象になってしまいます。

今回は黄ぐすみの原因と対策について、分かりやすく解説していきます。

黄ぐすみ肌から綺麗な透明肌を目指したいあなたは要チェック!

 

黄ぐすみとは?

肌のくすみは主観的なものです。なんとなく肌がさえないなぁ…と思ったら、くすみの可能性があります。

肌のくすみにも種類があり、血行不良やたまった角質、ターンオーバーの乱れ、乾燥、メラニンの沈着など、原因によって様々なくすみが現れます。

くすみの種類には「青ぐすみ」「赤くすみ」などがありますが、その中で、顔が黄色や茶色っぽく見えるのが「黄ぐすみ」です。

 

黄ぐすみの写真イメージ

黄ぐすみした肌はどんよりと沈んだ印象になり、老けて見えてしまいます。

肌のツヤや透明感もなくなり、今までのメイクも似合わなくなってしまうので、早めに対策することが大切です。

 

黄ぐすみを治すには、原因を知ることから!

黄ぐすみした肌を改善するには、まずは黄ぐすみの原因を知らなければなりません。

ここからは黄ぐすみの原因について解説していきます。

顔のくすみ全体の根本的な原因を知りたい方は、下記記事を参考にしてみてください。

⇒顔のくすみの原因とケア方法へ

 

糖化(とうか)

黄ぐすみの代表的な原因が「糖化」です。糖化は、糖とタンパク質が結びついて起こります。

と言っても何のことかイメージできないと思うので、イメージしやすい例を出します。

ホットケーキが焼かれる前の状態をイメージしてください。あの白くてドロドロしたやつですね。

この中には、牛乳と卵の「たんぱく質」と砂糖の「糖」が含まれています。

これを焼くと、香ばしい匂いとともに段々と茶色く色が付いてきて、ホットケーキになっていきますよね。

焼いている時に、段々と茶色く色が付いていく反応が「糖化反応」です。

料理の現場ではメイラード反応と呼ばれるものです。聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

たんぱく質と糖を加熱したら糖化が起こり、茶色い表面のホットケーキができあがったということです。

 

糖化反応が肌で起こると?

ホットケーキと肌にどういう関係があるの?って思いますよね。

実はこの糖化反応は、体の中でも起こることなんです。

体の中の余分な糖と、皮膚の内側にあるたんぱく質(コラーゲン等)が、体温の熱で結びついた結果、老化物質AGEs(エージス)が生成されます。

このAGEs(Advanced Glycation End Products)は、終末糖化産物などと訳される糖化反応の生成物で、老化を進行させる原因物質であり、褐色(かっしょく)を帯びています。

褐色というのは、黒みがかった茶色のこと。

※イメージ

肌の中で糖化が起こり褐色のAGEsが作られると、肌の老化につながり、肌のくすみにもつながります。

これが肌の黄ぐすみの原因の一つとなる「糖化」という現象です。

皮膚内部の真皮(しんぴ)で起こる現象ですが、最近では皮膚表面の表皮(ひょうひ)でも起こることが確認されています。

 

カルボニル化

肌が黄ぐすみ状態になる理由として、資生堂と研究チームが発見したのが「カルボニル化」です。

糖化がたんぱく質と糖が結びつく反応なのに対して、カルボニル化はたんぱく質と脂質が関係する反応です。

脂質が活性酸素によって「酸化」され、分解されたアルデヒドとたんぱく質が結びつく反応がカルボニル化です。

糖化でできるのが「AGEs(終末糖化産物)」だったのに対し、カルボニル化でできるのは「ALEs(終末過酸化産物)」ですが、ここまで詳しく覚える必要はありません。

重要なのは糖化による黄ぐすみよりも、肌の色への影響が強いと言われている点です。

画像引用元:https://www.shiseidogroup.jp/releimg/1808-j.pdf

これは資生堂が公開しているニュースリリースで、真皮モデルが糖化したときとカルボニル化したときの比較です。

右下のカルボニル化の方が黄色味が強くなっているのが分かります。

カルボニル化の方が強く黄色味が出る原因は詳しくは分かっていませんが、同リリースにはカルボニル化を抑制できる成分も発表されています。

この部分については後ほど詳しくお伝えします。

 

メラニンの黒化や血行不良の影響も

黄ぐすみの原因は糖化とカルボニル化の他に、メラニンの黒化や血行不良なども原因の一つとして挙げられます。

黄ぐすみの他に、メラニンの黒化はシミの原因に、血行不良は冷えの原因にもなるので、ぜひ対策しておきたいところです。

メラニン色素を減らす方法については、下記の記事で詳しくまとめています。

⇒メラニン色素を減らす方法はこちら

 

黄ぐすみした肌は透明肌に戻らない!?

一度黄ぐすみした肌は、もう透明肌には戻らない…と嘆いている方がいたら、ちょっと立ち止まってみて下さい。

黄ぐすみした肌を改善するアプローチ方法はいくつかあります。

紫外線対策やスキンケアのような、体の外側から黄ぐすみへアプローチする方法と、食生活や生活習慣の改善による体の内側から黄ぐすみへアプローチする方法です。

それぞれの黄ぐすみ対策を見ていきます。

 

糖化やくすみをサポートする化粧品を使う

これまで見てきた通り、黄ぐすみの原因の一つとして、糖化がポイントになってきます。

化粧品を使う際には、糖化によるくすみにアプローチする化粧品を使うべきでしょう。

POLA化粧品の「B.A ディープクリアライザー」は、くすみの原因となる糖化のある角層にアプローチするディープ洗顔マスクです。

POLA ディープクリアライザー

「洗顔」「マスク」「マッサージ」の1品3役で、時間がないアナタにもピッタリ。

POLAのB.Aシリーズは高いイメージがありますが、「B.A ディープクリアライザー」は週2,3回ペースの使用で大丈夫なので、トータルのコスパは良いでしょう。

ワンランク上の化粧品を使える大人の女性は素敵ですよね。

黄ぐすみ対策だけでなく、使う度に満足感や高揚感を得られるB.Aのディープクリアライザー、一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

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スキンケア化粧品から黄ぐすみを改善する方法

スキンケアで黄ぐすみをケアするには、「紫外線対策」「保湿」「抗糖化(こうとうか)」「クレンジング」の4点がポイントになります。

 

紫外線対策

紫外線は黄ぐすみに限らず、多くの肌悩みの原因になります。

黄ぐすみに関して言えば、紫外線を浴びると活性酸素が増えるので、脂質の酸化に関連して起こるカルボニル化を促すことになります。

また、紫外線を浴びることでメラニンが生成され、シミの原因にもなるので、肌のことを考えれば対策するのが当たり前くらいに思っておいた方が良いでしょう。

 

保湿

保湿は主に乾燥を防ぐためのもの。

乾燥は黄ぐすみの直接的な原因にはならないので、黄ぐすみ対策に保湿がどう関係するのか疑問に思うかもしれません。

黄ぐすみ対策での保湿は、ターンオーバーの正常化や皮脂の過剰分泌、バリア機能の向上といった意味があります。

 

抗糖化(こうとうか)

糖化を防ぐ「抗糖化」に力を入れている化粧品をスキンケアに取り入れるのも、黄ぐすみ対策には有効だと考えられます。

ただし高価な商品が多いので、トライアルで試してから普段使いに取り入れるのが良いでしょう。

 

クレンジング

クレンジング
クレンジングからくすみにアプローチする方法もあります。

黄ぐすみの原因には、解説してきたように抗糖化やカルボニル化がありますが、「肌の黄ばみ=肌ステイン」が原因でくすんでいる可能性もあります。

肌ステインを除去するクレンジングオイルを使うことで、黄ぐすみに悩まされない、明るい陶器肌に近づけるかもしれません。

「肌ステイン クレンジング」として有名なのが、アテニアクレンズオイルです。

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サプリメントから黄ぐすみを改善する方法

黄ぐすみをサプリで対策する場合でも、やはり基本は「糖化」と「カルボニル化」に注目することになります。

糖化ケアをうたった商品を取り入れると良いでしょう。

楽天市場では「抗糖化サプリ」としてジャンル分けされています。⇒【楽天市場】抗糖化 サプリの通販

また、何度もお伝えしている資生堂のニュースリリースには、オリーブ葉エキスがカルボニル化の黄ぐすみに有効とされています。

そのため、オリーブ葉エキスのサプリは、カルボニル化の黄ぐすみに効果が高いと考えられます。

オリーブ葉エキスのサプリは希少ですが、こちらも楽天市場で購入することができます。⇒オリーブ葉エキス(楽天市場)

 

顔だけ黄ぐすみ状態は改善できるの?

ほとんどの方が顔の黄ぐすみに悩んでいると思いますが、首から上だけ明らかな色の違いがあるのはちょっと不安ですよね。この場合、低血圧で血行不良になっている可能性も考えられますので、医療機関で相談してみましょう。

 

食生活から黄ぐすみを改善する方法

肌の状態と食生活の環境は深く関わっています。

黄ぐすみを予防・改善するための食べ方、食事方法についてご紹介していきます。

 

糖化を防ぐ食生活

黄ぐすみの原因の一つに「糖化」があることはお伝えしました。糖とたんぱく質が結びついて起こる現象なので、体の中に余分な糖を残さないことが重要です。

注意点は大きく分けて3つ。

 

1.食事の早さ

早食いの人は食後の血糖値が上がりやすくなるので、なるべくゆっくりとよく噛んで食べることが大事。最低でも15分はかけたいところです。

 

2.食べる順番

食べる順番を意識するだけでも、血糖値の急上昇を防ぐことができます。具体的には、野菜⇒肉・魚(たんぱく質)⇒ごはん・パン(炭水化物)の順で食べるのが良いでしょう。

これはGI値:グリセミック・インデックス(Glycemic Index)という数値が関係していて、低GI値の野菜の方が血糖値が上がるスピードが遅くなるので、野菜から食べた方が良いと言われます。

低GIの食物はこの他、大豆やヨーグルト、さつまいも、きのこ、そば等があります。

 

3.食べ物の選び方

糖分が高いお菓子(チョコレート・クッキー・炭酸飲料など)はもちろん良くないですし、アルコールもビールや日本酒は糖質が高いので避けた方が無難です。

ご紹介した糖化を防ぐ食生活はダイエットに効果的な食事方法でもあるので、黄ぐすみ予防と一緒にダイエットもでき一石二鳥です。

 

カルボニル化を防ぐ食生活

黄ぐすみの原因の一つで、資生堂と研究チームが発見したのが「カルボニル化」です。

先ほどもお話した通り、カルボニル化は酸化した脂質の分解物質アルデヒドとたんぱく質が結びついて起こります。

そのため脂質の酸化を防ぐことができれば、黄ぐすみ予防・改善に繋がると考えられます。

酸化を防ぐには、「抗酸化作用」のある食べ物がキーポイントになってきます。もっと厳密に言えば、抗酸化作用がある栄養素を摂ることが重要です。

以下に、抗酸化作用を持つ栄養素と代表的な食べ物をまとめておきます。

 

抗酸化作用を持つ栄養素と、その栄養素を多く含む食べ物

栄養素 食品
ビタミンA 鶏レバー・うなぎ・モロヘイヤ・春菊・パセリ
ビタミンC オレンジ・柿・ブロッコリー・赤ピーマン
ビタミンE モロヘイヤ・ウナギ・アーモンド・かぼちゃ
アントシアニン ビルベリー・カシス・黒豆・黒ゴマ・赤ジソ
イソフラボン 豆腐・きな粉・豆乳・油揚げ・味噌
カテキン 抹茶・小豆・ココア・りんご・そらまめ
カロテノイド(βカロテン) にんじん・かぼちゃ・小松菜・春菊
セサミン ごま・麦・玄米
リコピン トマト・ミニトマト・スイカ
ルテイン レタス・ブロッコリー・ほうれん草
亜鉛 牡蠣・卵・チーズ・納豆
セレン かつお節・からし・ずわいがに

 

カルボニル化にはオリーブ葉エキスが有効!?

前述したカルボニル化についての資生堂のニュースリリースで、カルボニル化を抑制する成分として紹介されているのが「オリーブ葉エキス」です。直に摂るのは難しいので、主にサプリメントで摂ることになります。

 

脂肪を抑えた食生活

脂肪は黄ぐすみの原因となるカルボニル化に影響するのはもちろん、ダイエットをする時にも気になる栄養素です。

エネルギーとしては欠かせませんが、美容やダイエットを考える上では天敵のように扱われる脂肪。

脂肪分が多い食生活は皮脂分泌を促し、過酸化脂質を作り出し、カルボニル化の黄ぐすみを進める原因になります。

バターやお肉の脂身、中性脂肪になるスナック菓子やアルコール等をよく摂る方は要注意です。

 

脂肪酸にも注意!

最近では脂肪を構成する脂肪酸の種類にも注意した方がいいと言われています。

脂肪酸は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つに分かれ、不飽和脂肪酸はさらに、一価不飽和脂肪酸・多価不飽和脂肪酸の2つに分かれます。

ちょっとややこしいですが、覚えておきたいのが多価不飽和脂肪酸の中の「必須脂肪酸」です。

必須脂肪酸は体内で合成されないので、食事から摂る必要があります。

必須脂肪酸と言うと分かりにくいかもしれませんが、DHAやEPA、リノール酸、リノレン酸というと聞いたことがあるかもしれません。

キャノーラ油やアマニ油などの植物油に含まれている他、小学生の頃に食べた方も多い「肝油(かんゆ)」も必須脂肪酸が含まれている食物として有名です。

 

効果的な飲み物を取り入れる

黄ぐすみ予防の栄養素については先ほどもご紹介しましたが、今までの食事習慣に新たに取り入れるのは大変かもしれません。

今の食生活に手軽に取り入れるなら、お茶や甘酒がおすすめです。

お茶やハーブティーに含まれる茶カテキンに抗酸化作用がありますし、何より日常に取り入れやすい飲み物です。

また、甘酒は美容を意識するときにぜひ取り入れたい飲み物。コウジ酸やビタミン、アミノ酸などが含まれており、アンチエイジング効果も期待できます。

砂糖不使用のものが多い米麹の甘酒は、カロリーも低いのでおすすめです。

 

ハイドロキノン配合クリームを使う

ハイドロキノンは近年注目の美容成分で、メラニン色素を薄くする還元作用と、メラニンの生成を抑える働きがあります。

ハイドロキノンをお肌に気軽に取り入れるには、ハイドロキノン配合の化粧品を使うのがおすすめです。

下記の記事で、お試し価格で試せる、おすすめのハイドロキノン配合化粧品を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

▼ハイドロキノンを使って「くもり肌」から透明肌にする方法

 

 

生活習慣から黄ぐすみを改善する方法

運動習慣をつくる

体のことを考えたらやっぱり運動は大事です。黄ぐすみ予防・改善で言えば、ポイントは糖の消費です。

糖化によって黄ぐすみが発生するのは先にも述べた通りですが、運動して糖を消費すれば、余った糖がたんぱく質と結びつく確率は減らせます。

そのため、運動するにしても適度な「糖」の消費が大切です。

具体的には食後30分後くらいに軽い運動をすること。ウォーキングが一番取り入れやすいと思います。

また、筋力トレーニング(無酸素運動)も良い方法です。特に糖が消費されやすい骨格筋を鍛えると、糖化防止に一役買ってくれます。

「骨格筋」と言われてもよく分からないと思いますが、自分で動かせる範囲の筋肉が骨格筋なので、腕立てや腹筋でも十分OK。

特に動きがゆっくりな「スロートレーニング」にするとより効果的です。

 

良質な睡眠をとる

黄すぐみ予防・改善を考える上で質の高い睡眠は、特に肌のターンオーバーを正常にするために重要です。

ターンオーバーによって、古い皮膚の細胞は垢(アカ)となってはがれ落ちます。

黄ぐすみの原因となるAGEsやALEsが皮膚の中から排出されれば、黄ぐすみは改善に向かっていきます。

ぐっすり睡眠するためには、睡眠周期が大切です。具体的には90分単位の睡眠時間が良いとされます。

これは浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)の繰り返し周期が関係していて、90分単位だと、浅い眠りのレム睡眠のときに起きられてすっきりすると言われています。

また、枕の高さを変えるだけでもぐっすり感を得られることもあるので、寝具の見直しを検討するのもいいでしょう。

夕方になると黄ぐすみが!?

朝は大丈夫だったのに、夕方に鏡を見ると顔の肌がくすんでいるという方も多くいます。原因は色々と考えられますが、黄ぐすみの場合は皮脂の酸化が原因かもしれません。先に述べた脂肪を抑えた食生活を心がけましょう。

 

メイク方法から黄ぐすみを改善する方法

根本的な解決方法ではありませんが、黄ぐすみの肌をメイクで透明肌に近づけることはできます。

ポイントはコントロールカラー系の下地を使うことです。

さらに色選びも重要で、黄ぐすみ肌は「パープル」や「ブルー」のコントロールカラーでカバーするのがベターです。

ただし肌の色味は人それぞれで、色白に近い人がブルーの下地を使うと血色悪く見えてしまう可能性もあります。

その他、グリーンの下地が合う場合もあるので、自分の肌の色と相談しながら取り入れるのが良いでしょう。

黄ぐすみとイエベ・ブルベ
イエベ(イエローベースの肌)の場合はピンク系のチークでくすみを目立たなくできます。ブルベ(ブルーベースの肌)の場合は赤ぐすみが出やすくなりますが、こちらはピンク・パープル系の下地が有効です。

 

まとめ

黄ぐすみの原因と対策についてまとめてきました。

どの原因で黄ぐすみになっているのかは、個人では中々分からないので、まずは原因を一つ仮定してケアしてみると良いでしょう。

いっぺんに全部はできませんので、まずは紹介した甘酒やお茶を継続して飲んでみるなど、取り入れやすいケアから試してみて下さいね。

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