婚活がうまくいかない…疲れた時に見直したい5つのポイント

婚活がうまくいかないと辛いですよね。

精一杯頑張っても選ばれなかったり変な人とばかり遭遇してしまったり……。

婚活が上手くいかない時にはがむしゃらに自分を信じて突き進むよりも、視野を広く持って落ち着いて考えてみるのが大切な場合もあります。

婚活が上手くいかない理由を考え、いまの状況の打破を目指しましょう。

 

婚活がうまくいかない人にはある特徴が……

婚活が上手くいっていない人には共通した特徴があります。

愚痴をこぼしたり嘆いたり何かのせいにしたりする前に、うまくいかない原因を探ってみましょう。

 

出会いが足りない

婚活は異性に出会わなければ何も始まりません。

自分磨きも重要ですが、磨き上げた自分を見てもらわなければ意味がないのです。

プロフィールを眺めたり、結婚相談所に登録したり、婚活パーティーに参加したり、婚活マニュアルを読んだりしているだけで婚活をしている気になっていませんか?

勇気を出して異性と実際に会い、そして話しましょう。

プロフィールやメッセージなどにピンとくるものがあったら、深く考え過ぎず「とりあえず」会ってみるという姿勢がチャンスを呼びます。

 

高望みをし過ぎている

どうせ婚活をするならば素敵な人と結婚をしたい!と思うのは当然のことです。

しかし「〇〇でなければダメ!」というものがあまりにも多すぎると、お眼鏡にかなう人には出会いにくくなってしまいます。

プロフィール上でスペックが高い人ほど、いざ会ってみると言動が個性的である場合も少なくありません。

「完璧」「普通」を求めすぎていると些細な問題点が目に付きやすくなり、「〇〇さえなければなぁ」という思いと共にかたっぱしから切ってしまいやすくなります。

本当に拘りたい点、譲れないポイントだけを絞り、その他の点はなるべく好意的な目で相手を見てみましょう。

 

自分を高く見積もり過ぎている

自分を「完璧」「普通」の人間だと信じていると「自分はまともなのに相手はなんで〇〇……」となってしまい、婚活が上手くいきにくくなってしまいます。

人はなくて七癖です。

自分に自信を持つことは大切ですが、高過ぎるプライドを持ってしまうと妥協ができなくなってしまいます。

モテていた経験があったとしても、今は婚活をしている身なのを忘れないようにしましょう。

 

愛想が無い

婚活では相手の人となりを見極めなければなりません。

不慣れなことをしたり、初対面の人と会ったりするのは緊張の連続で疲れてしまいやすいです。

しかし、つまらなそうな顔をしていたり不機嫌そうだったりする人と、あえて仲良くしたいと思う人はいません。

面白い話ができなくてもいいですし、口下手でもいいのです。

婚活の場で求められているのは話上手な落語家ではなく、心休まる相手なのですから。

笑顔で挨拶をこころがけましょう。

 

身なりに気を使っていない

第一印象は見た目で決まります。

流行を取り入れたり華美な装いをしたりする必要はありませんが、清潔感を意識し、年齢とTPOにあったファッションを心がけましょう。

地味過ぎ、派手過ぎ、若過ぎ、尖り過ぎは面倒そうな人と敬遠されてしまいます。

服だけでなく、髪や靴、カバンなどの手入れもしっかりしましょう。

 

男性の婚活がうまくいかないのは……?

婚活が上手くいかない理由は男女共通している場合もありますが、男性特有のうまくいかない理由もあります。

 

女性に求める容姿のレベルが高い

美人と結婚できたら幸せですよね。

しかし容姿のレベルが高く人柄も良い女性は、婚活市場に参入するまでもなくパートナーを見つけていきます。

自分のことを棚に上げて、ブスばかりなどと言っていると婚活は上手くいきません。

どんな女性も心を許した男性の前では特別にすてきな顔を見せてくれます。

一目見て判断をしては勿体ないですよ。

 

若い女性ばかり狙っている

子どもを望んでいる場合、若い女性を望むのは当然のことではありますが、年齢に拘り過ぎると婚活は上手くいきません。

よく「男は年齢を重ねる程に魅力が増すから何歳になっても若い女性と結婚できる」という言葉がありますが、これは信じないでください。

女性は男性よりもリアリストです。

年齢差のある結婚は介護、定年、加齢臭などさまざまなリスクを負うことを知っています。

それをカバーする経済力、教養、包容力、若々しさを持つ男性だけが年齢を重ねても若い女性の心を奪うことができるのです。

また若い女性は何にもしなくてもある程度モテるので、あまり婚活には腰を入れていませんし、本気で婚活をしている場合にはかなりのハイスペックを求めている場合が多いでしょう。

 

受け身過ぎる

女性からのアプローチを待つ、女性にデートプランを立ててもらう、女性に話題を提供してもらうような男性は婚活が上手くいきません。

どんなに自立している女性であっても、恋愛においてはリードされたいという願望を持っています。

「君が決めていいよ」は優しさではなく、手抜きと見なされるのでせめて「〇〇と○○、どっちがいい?」と言いましょう。

女性は頑張る男性にはとても寛容です。

口下手でも不慣れであっても言い訳せず、行動をしてみましょう。

 

婚活一抜けた!をしたいならば試して欲しいこと

相性の良い人に出会い、婚活をおしまいにしたいのならば以下のことを試してみてください。

不必要なこだわりやプライドを捨てることで、婚活はとんとん拍子に上手くいくことが多いですよ!

 

期限やノルマを作る

一ヶ月に〇人に会う、一日に〇通メッセージを送る、〇歳までに結婚をするなど自分なりに期限やノルマを作ってみましょう。

期限のない婚活は進展のないままダラダラと長期戦になってしまいがちです。

期限が守れなかったりノルマが達成できなかったりした場合には、婚活のやり方や自分の姿勢について見なおしてみましょう。

 

条件を見直してみる

相手に求める条件を見直してみましょう。

普通や平均に拘り過ぎていると、そこから少しでも外れていることを許すことができなくなってしまいます。

しかし本当に普通や平均であることが幸せな結婚に必要ですか?

100%好みでなくても好きだなと思える点があるのならばその気持ちを大事にしてみましょう。

 

アドバイスを素直に聞く、サポートは出来る限り利用

自分の欠点というのは自分自身ではなかなか気づきにくいものです。

ほんの些細なクセや考え方のせいで、チャンスを逃してしまっているのだとしたらそれはとても勿体ないことです。

人のアドバイスは素直に従ってみましょう。

夫婦とは1番近くで過ごす他人です。

ありのままを受け入れてもらわなければ嫌などと言うのは辞めましょう。

受け入れてもらいやすい自分になるのが婚活成功の近道です。

 

自分に合った婚活方法をとる

婚活方法が自分に合っていないと婚活は難航しやすいです。

多くの人と会わなくてもいいから、実際に会うまでにじっくりと相性が良さそうかどうかを見極めたい人は、マッチングアプリがおすすめです。

たくさんの異性と直接出会って相性を確かめてみたい、初対面の人と話すのが得意という人は婚活パーティーを選んでみましょう。

条件重視で婚活に真剣な人とだけ出会いたいのならば、結婚相談所が近道です。

 

婚活がうまくいかないときは頑張る方向が間違っているかも?

婚活が上手くいっていない時には、周りのせいばかりにしていないで理由を探ってみましょう。

婚活への取り組み方を見直すことで好転しやすくなります。

自分を過大評価せず、相手に多くを求めすぎず、自分に合った方法で積極的にアプローチをしていくことがポイントです。

 

恋愛ブランク5年のmamamayuさんがアプリで結婚した話

恋愛ブランク5年だった「KireKawa恋愛事情」ライターmamamayuさん。

男性に対するリハビリも兼ねてアプリをはじめたら、何と1年も経たないうちに結婚しちゃいました。

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