婚活でときめかない…そんな人と結婚して大丈夫なの?

せっかく婚活をするんだから、ときめく相手と出会って結婚したい……

そんな憧れを抱いている人は多いでしょう。

しかし実際には「いい人だとは思うのだけれどイマイチときめかない。この人と結婚していいのかな?」という不安を抱えている人は多いです。

婚活にときめきなど不要!は言い過ぎですが、ときめきを重視し過ぎなくても幸せな結婚は手に入りますよ。

 

婚活してときめかない人と結婚?不安ですよね…

結婚とは好きな相手とするものです。

それなのに相手と一緒にいてもときめきが湧かない、むしろ釣り書を見ていた時の方がドキドキしたなどという経験はありませんか?

スペックはとくに問題ないし悪い人ではないのだけれど、一緒にいても全然ドキドキしないと、物足りない気がしてくるものです。

恋愛感情が湧かないまま結婚してもいいのかな?と不安を抱くこともあるでしょう。

しかし恋愛と結婚は似て非なる物です。

ときめきだけを重視し過ぎてしまうと、もっと大切なことを見逃してしまいますよ。

 

婚活においてときめきよりも重要なモノ

婚活において最重要なのはときめきではありません!

以下のことについて確認してみましょう。

 

安心感があるかどうか

相手に対してときめきを感じる状態と言うのは、裏を返せば緊張して落ち着かないということでもあります。

想像してみてください。

落ち着かない相手と結婚ってどうですか?

もちろんときめきと安心感が両立できることもあるでしょう。

しかし、まずは安心感を確保してからのときめきです。

一緒にいて落ち着く、沈黙が苦にならない、ふらりといなくなったり、嫌われたり、態度が豹変したりするようなことはないと安心できる相手とならば、長年にわたって良い関係を築くことができるでしょう。

 

価値観が一致しているかどうか

結婚とは一緒に生活をするということです。

金銭感覚、食の好み、将来設計、衛生観念、趣味などがなるべく同じだと衝突が少なくなります。

価値観全てを一致させる必要はありませんが、お互いが尊重しているものを許容できなければ、どちらかが我慢を溜めこんだり衝突の多くなったりする家庭となってしまうでしょう。

自分にはない価値観を持っている相手に対して、憧れやときめきを感じることはあるかもしれません。

しかし生活を共にしたときに相手のお金の使い方や言動に、ストレスを感じないかを考えてみましょう。

お金の使い方や子ども欲しいかどうかなどを、会話や振る舞いを通して観察してみてください。

ただし知り合って間もないうちから突っ込み過ぎた質問をすると引かれてしまいますよ。

 

誠実さがあるか、信頼ができるか

浮気、嘘、約束の反故、モラハラ、DV、借金などは結婚生活を不幸にする大きな要素です。

出会ったばかりの頃は自分を良く見せようと振る舞う男性は多いですが、仲が深まると地が出てくることが少なくありません。

たとえ自分には優しく振る舞っていたとしても、店員や親などに対して横柄な振る舞いをしているのならば要注意です。

そのような男性は「身内になったから気を使う必要がない」と感じると態度が変わってきます。

「俺についてこい!」というワイルドな男性にはときめきを感じやすいかもしれませんが、「俺の言う通りにしろ!」というタイプではないかを良く見極めてください。

 

婚活でピンとくることなんて、そうそうありません

一生に1度、たった1人としか結婚できないのだから直感を大切にしたい!ときめかないまま結婚するなんて味気ない……と思う気持ちがあるかもしれません。

しかし、ときめきがない=つまらない結婚とは限りませんよ!

会った瞬間に「この人!」と天啓がある方が稀なのです。

 

婚活で恋愛感情が湧かない…でも

初対面でときめきやドキドキを感じなかったからと言って、即「この人とは運命を感じない」と切ってしまうのはとても勿体ないです。

そもそも女性は自分を守るために、男性と比べて一目ぼれがしにくいようにできていると言われています。

結婚は人生の一大事!

直感に頼り過ぎず、理性で判断するべき局面です。

ものすごく不潔で態度が悪いなど、生理的な嫌悪がないのならば前向きに捉えてみましょう。

時間を重ねることで見えてくる人柄や魅力などもありますよ。

 

婚活でドキドキしない相手と結婚!その後の結婚生活は?

ドキドキしたり燃えるような恋愛感情を抱いたりしないまま結婚した場合、結婚生活はどうなるのかというと…

穏やかな幸せを感じている人が多いです。

お互いドキドキに振り回されることなく、冷静に相手を見極めて結婚をしているので、結婚後の違和感やギャップに悩まされにくくなります。

生活を共にし、家を購入したり子どもを育てたりなどの共同作業をしていく中で、相手の頼もしい一面をみてときめきが湧くようになる人も多いです。

胸を締め付ける程の痛苦しい感情だけがときめきやドキドキではありません。

ふとした瞬間にしみじみと「この人と結婚してよかなぁ」と味わうときめきもありますよ。

またドキドキは作ることもできるんです!

一緒にスポーツ観戦、旅行、オシャレをしてデート、サプライズなど、自分達自身で刺激のある生活を作っていけば退屈などしません。

 

結婚でときめきを重視し過ぎるとリスクも…

ときめきを感じる結婚自体がわるいわけではありません。

しかしときめきだけを重視して結婚をするのは考え物です。

 

恋は盲目。問題点を見逃してしまう

恋は盲目です。

相手の魅力的な部分に心を奪われ過ぎていると相手の欠点を見逃してしまったり、あばたもエクボになってしまったりしてしまいます。

結婚前は夢を追いかけている姿が素敵に見えたとしても、地に足のついていない相手との結婚生活には安心感がありません。

「彼は〇〇だけど、本当にいいの?」と言われるようなことが多いのならば、少し冷静になってみましょう。

「〇〇さえなければいい人」は「〇〇だからダメな人」であることが多いです。

 

ドキドキの賞味期限は3年

恋愛のドキドキは神経伝達物質PEAの分泌によって引き起こされると言われています。

ドキドキしていると言うのは、いわば興奮して落ち着かない状態です。

そしてそれがずっと続くのは、負担が大きいので3年経つと分泌されにくくなります。

ドキドキしている相手と結婚しても、そのドキドキを味わえるのは3年だけで、それ以降は気持ちが落ち着いてしまいます。

そのときに相手に対して穏やかな愛情や安らぎか感じられるかが幸せな結婚の要です。

ドキドキ期間が過ぎてみたら問題だらけの結婚だった……なんてリスクを回避しましょう。

 

惚れた弱みで相手に尽くし過ぎてしまうことも…

大好きになった人と結婚するのは幸せなことです。

しかし相手のことを好きすぎてしまうあまり、対等な立場を築きにくくなってしまうこともあります。

相手のために尽くし過ぎたり、相手が何をしても許してしまったりしてしまいやすいです。

幸せの形はいろいろありますが、対等な立場で愛し愛される結婚は長続きしやすいでしょう。

 

婚活にはときめきよりも重要なものがある!

ときめきのある出会いに憧れるかもしれませんが、婚活においてはひとまずときめきやドキドキは置いておきましょう。

婚活は恋活ではありません。

激情を抱けるかどうかよりも一生一緒にいたいと思うかどうかの方が大切です。

安心と信頼のある生活の中でときめきを生み出しましょう。

恋に翻弄されていないからこその曇りなき眼で、相手を見極めて幸せな家庭を築いていきませんか?

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恋愛ブランク5年だった「KireKawa恋愛事情」ライターmamamayuさん。

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